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「自分で在る」ことを、 高めた言語力でどんどん表現してほしい♡

昨日は、英語コーチングセッションでした!

 

 

超小顔で素敵な受講生さん♡

 

 

半年ほど通い続けて、メキメキと英語が上達している受講生さん

 

発音体操をしたり、毎週の課題を提出したりして、

どんどんナチュラルな英語を話せるようになっていく姿、

すごい

 

 

英語を学ぶことと同時に、

英語を学ぶ動機や、

もともと彼女がもっている

資質や能力、それをどういかしていくか、

なども一つひとつセッションで確認しています

 

 

 

 

英語がしゃべれるっていうのは言語力であって、その言語力を使って「何を伝えるか。」っていうのは、自分自身の在り方に関わっています。

 

 

 

 

 

「自分がどう在るか」。

 

 

 

 

この土台があってはじめて、

自分自身を説明でき、自分自身を表現しようとして、

言語能力は生かされると思うのです。

 

 

 

 

 

この、

 

 

 

「どう在るか。」

「その自分を説明すること。」

「その自分を表現すること。」

 

 

を、英語コーチングではやってます

 

 

 

 

というのは、

私は二十歳で英語習得のために渡米し、

 

「そもそも、何を表現したらいいのだろう。」

 

という壁にぶつかった経験があるから。

 

 

 

 

 

昨日のワークでも、ご自身の紐解きをしていただきました。

 

 

 

自分の中庸を意識することは、

 

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」(極端に多すぎることは少なすぎることとおなじくらいによくない) 孔子『論語』

 

と昔から言われているほど、大事な事

 

 

 

さらなるモチベーションポイントや成長ポイントがわかるワークだったので、彼女の可能性もまた見えました!!

 

 

 

 

「いや、そんなこと、全然考えてないです。」

 

と即答で言ってたけど(笑)

 

 

 

隠れている才能や資質って、そんなもので(笑)

 

 

 

本人にはみえてないことが多いです!

 

 

 

でも、気付いて、ちょっとアプローチすれば、

才能が開花しますよ

 

 

 

 

やるかやらないかは本人が決めればいいことですが、

将来的にお声がかかったり、

そういうチャンスに恵まれたときには、

ぜひこの可能性にもチャレンジしていただけたらと思ってます。

そして、

こんなふうに

 

 

「可能性をみつける」

    ↓

「自分自身にアプローチする」

    ↓

「チャレンジする」

    ↓

「振り返って自分にいかす」

 

 

 

を繰り返して、自分自身を更新していくことを

 

 

「成長」というのだと思います。

 

 

 

 

 

言語はただのコミュニケーション手段です。

 

 

別に、英語が話せなくても海外に行けます(笑)

(うちの夫がそうです

 

 

 

それでも、

母国語以外を学ぶことは本当に楽しいことですし、

(母国語の語彙力もあがりますよ!)

英語が話せることで世界が何倍にも広がることは間違いありません。

 

 

 

 

「自分で在る」ことを、

高めた言語力でどんどん表現し、

ますます飛躍してほしいな、と思います

 

 

 

 

 

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