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ゴッホ展♡巨匠の人生に触れる豊かな時間

行ってきました

上野の森美術館で開催されている

 

ゴッホ展

 

 

 

 

子ども達と、

行ってきましたよーーー

 

 

 

 

 

いやぁ、

良かった

 

 

 

今回のゴッホ展は、

みる人が展示室に入ってから

退出する間に、

フィンセント・ファン・ゴッホの一生を感じられるようになっていて、

 

 

最初はハーグ派の絵が続き、

ゴッホの作品、

ゴッホが影響を受けた人の作品、

印象派、

パリで描いた作品、

最後にサン=レミで描かれた作品で幕を閉じる、という流れになっていました

 

 

 

 

ゴッホは初期時代に

ヨゼフ・イスラエルスをとりわけ敬愛していたそうですが、

 

 

ヨゼフ・イスラエルスは当時の貧しい農民に関心を寄せて、農作業をしている人を描いていたんだよね。

 

 

 

貧しい農民の中に美しさを見出し、その光景を描いた彼、素晴らしいと思った

 

 

 

そのヨゼフ・イスラエルスを尊敬していたゴッホも、

ゴッホの中に「美しいものを見抜く目」

があったのだなぁ

 

 

 

と感じます♡

 

 

 

同じ「絵を描く人」でも、

 

 

 

どんな光景を切り取って絵にしたいのか、

 

どんな様子を絵にしたいのか、を見抜く目がセンスだなぁ!!って思う!!

 

 

 

 

同じものをみても、

 

 

 

「何を受け取るのか」。

それがセンス。

 

 

 

「受け取ったものを、どう出すのか。」それが才能。

 

 

 

 

美しいものを見抜くって、

やっぱりセンスだなぁ♡

 

 

 

 

そして、

 

「本質を形にした」ところは、やっぱり天才(才能)だよね。

 

 

 

 

音声ガイドでは、ゴッホが弟テオへ当てた手紙と、テオの兄貴に対する思いが流れていて、

 

 

弟テオくんもすごく良かった♡

 

 

テオくんへの「手紙」は、ゴッホにとって自分を見つめる手段だったのだろうな。

 

 

ゴッホにとっては自分のことを書きたくて、知らせたくて書いてた手紙だっただろうけど、

この手紙を書くことで、ゴッホは相当救われていたんじゃないかな!!

 

 

 

だからね、

最後、ゴッホがテオに人生最後の手紙を送って、「兄さん」(ゴッホ)が死んでしまったときには

音声ガイド聴きながら涙が出た

 

 

 

死ななきゃだめだったのかなぁ

 

 

(隣にいた息子が不思議そうな顔してた笑)

 

 

 

 

みんなでゴッホの絵になったよ♡

 

 

 

 

やっぱり

巨匠の世界観に浸る時間は、

この上なく楽しくて

本当に豊かな時間♡♡♡

 

 

 

 

 

そうそう、

音声ガイドのBGMに流れていた

正戸里佳さんのヴァイオリンが奏でる

 

「星の夜」

 

が、これまた素敵すぎて

 

 

 

CD即買いでした♡♡♡

 

 

 

 

 

 

 

ゴッホ展行ってから、毎日聴いてます

 

 

 

 

 

おかげで、

家事も大掃除も、

めちゃくちゃ豊かな気持ちでできる♡♡♡

 

 

 

嬉しいなぁ!!

 

 

 

没後130年の月日が経ち、

今もなお私達を豊かにしてくれる巨匠

 

 

 

 

その人生に、

感謝の気持ちでいっぱいです

 

 

 

 

美術館に行く前に、

図書館で「ゴッホ」の本を借りてきて子ども達と読んでから行きました

 

 

 

 

をみながら、

娘が

「ぽすくまくんだぁ〜」と笑笑

言った絵はこちら↓

 

 

 

 

確かに!!笑笑

 

画像は日本郵政からお借りしました♡

 

 

日本郵政の社会貢献活動の一環で、ぽすくまくんが幼稚園に来てくれたことがあって、そのときに会ったぽすくまくんが被っていた帽子と同じって思ったんだって笑笑

 

 

息子は、ゴッホがなぜピストル自殺をしたのかに興味を持ち!!

 

 

 

 

予習のおかげでみんなゴッホに興味津々となり(笑)

 

 

 

みんなで楽しめたゴッホ展でしたーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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